こんな作品をつくりたくてレジンを習いに行きました

私がレジンの作品を
つくってみたいと思ったきっかけは

手芸屋さんでみつけた1冊の本

本物のお花が透明な樹脂の中に閉じ込められて
光に当たってキラキラしていました。

それまでアクセサリーをつくったことはあるけど
買ってきたパーツをつないだだけのもの

本物のお花が入ったパーツなんて売ってないよ〜
と衝撃を受けました。

それから、私はお花のレジンアクセサリーを
一生懸命ネット検索しました。

そして、みつけたのがレジュフラワー教室でした。

それが、2017年3月のこと

まだまだ、お花のレジンが
一般的でない頃のことでした。

私がつくってみたかったお花のアクセサリー

その頃、私が憧れたのは、お花がふんだんに使った
透明感あふれる作品

お花いっぱいピアス

左右バランス良くお花を封入したピアス。

技術的にそんなに難しくないけれど、
綺麗に、そして、
お花の色の変化があまりないようにつくるには
それなりのテクニックがいるんですよ。

 

そして、ビオラを使った作品

ビオラとあじさいのピアス

こちらの作品のほうが
はるかに、手間と技術が必要です。

ビオラは、花びらが薄いので
レジン加工がとても難しいんです。

また、お花をひとつひとつ加工してから
組み合わせでいるんですよ。

だからこそ、このように立体感ある作品に
なっています。

 

お花のレジンアクセサリー

本物のお花を使うからこそ、
2つとして同じ作品はつくれません。

そんな特別感が、私は大好きです。

 

これから…

本日、緊急事態宣言が解除されました。

ここ2ヶ月ほど
レッスンはお休みさせていただいております。

6月からは、様子を見ながら、
徐々にレッスンを再開していく予定です。

生徒さまの‘つくってみたい‘をかたちにする
お手伝いをまたできる日を、今から楽しみにしています。

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