「原石」という言葉からあなたは何を連想しますか?
まずは、思い浮かぶのは鉱物のことではないでしょうか?
AIによると…
原石とは、地中から
採掘されたままの加工されていない
鉱物や宝石の素材となる石
それともう一つ、原石という言葉は
“まだ能力が十分に発揮されていない
有望な人材”という意味で使われることもあります。
そんな意味合いもあるのでしょう。
実際、地球から
生まれたままのカタチの「原石」は
人の手が加わっていないぶん、
パワーが強いと言われています。
無骨で個性的な色や形を持つ原石は
とても魅力的です。
でも、それをジュエリーにするには
なかなか一筋縄ではいきません!
今日は、そんな原石をジュエリーにした
2作品をご紹介いたします。
アメジストの
インスピレーションペンダント
石の凹凸に合わせて
ワイヤーを這わせて
ワイヤーラッピング
このラッピング法は、
ワイヤージュエリーのベーシックコースの
課題にもなっているんですよ。
ワイヤーワークで描いた流線型が
デザインのポイントです。
エレガントなアメジストの原石ジュエリー
直感力が弾ける
インスピレーションペンダントです。
そして、もう一つは
アメジストのジュエリー
「泡沫の夢」
原石の”ポイント”部分を
ワイヤーで覆うことなく仕立てました。
ワイヤーのクロスデザインがポイント
泡沫とは、水に浮かぶ泡のこと
人生では、さまざまな夢が
泡のように浮かんでは消え…
浮かんでは消える
いつかその泡が大きく膨らんで
花開きますように
そんな願いを込めた
ペンダントです。
ちなみに、このラッピング法は
アドバンスコースの課題になっています。
ゴツゴツした原石だって
ワイヤーワーク次第で
ワイヤージュエリーにお仕立てすること
できるんですよ。
あなたも、ワイヤージュエリー
ご自身の手でつくってみませんか?






