ありそうでなかった!オリジナルネーム入りハーバリウムボールペンを制作レポ

昨年から、サンワードショップさんの

アンバサダーをつとめさせていただいております。

 

今日は、2回目のモニター商品について

レポートさせていただきます。

 

 

今回の商品は、

オリジナルネーム入り

ハーバリウムボールペン用ツールです。

 

ハーバリウムボールペンといえば、

細い筒状の部分にお花などを入れて

オイルを入れてつくりますよね。

 

オイル漏れが気になるという

生徒さまのお声から、私は、オイルでなく

レジン液でつくったこともあります。

 

 

モニター商品は、オイルでなく、

レジン液でつくります。

 

そして、なんといっても

中に好きな文字を入れられるのが特徴です。

 

その文字は、

このシリコンモールドでつくります。

 

 

 

大きさは、ボールペンの大きさを
参考にしてくださいね。

 

右上の「2021」が
このモールドでつくった文字です。

 

小さいでしょ〜

 

この小さな文字を下の
バックプレート用モールドを使って
ネームプレートにします。

 

 

私が実際につくってみたプレートがこちら↓

 

小さな文字をまっすぐ並べるのに
少々手間取りましたが、なかなかここまでは
うまくできました。

 

プレートのサイズは、
ギリギリボールペンの筒に入るサイズに
できあがります。

 

ネームプレートとスワロフスキーを
サンワードさんのオリジナルレジン液
そうそう、ボールペンをつくる際、
この黄色い専用スタンドを使うと、
とても便利です。

 

このまま、完璧に気泡を抜くために半日
放置しておきました。

 

気泡が無くなったので、いよいよ硬化します。
ハーバリウムボールペンは、
UVライトよりも高さがあるので
そのまま立てて、中に入れることができません。

 

 

それを解決してくれるのが、
ハーバリウムボールペン用スタンドセットです

 

サンワードショップさんの
オリジナルUVライト専用につくられた
高さをUPする便利グッズです。

 

なんて、よく考えられているんでしょう!
とても感心しました。

 

そして、UVライトに入れて待つこと2分…

 

クリアなレジンの中に
文字が浮かび上がるボールペン…
あ〜、期待が膨らみます。

 

ところが!
気泡だらけで、文字がよく見えません。
あんなに完璧に気泡を抜いたのに
ショックです…。

 

どうも私は、サンワードさんの
オリジナルレジン液OXCYを使用すると
気泡ができてしまうことが多いんです。

 

再度リベンジ
今度は、レジン液を
エンボスヒーターで温めながら使用。

 

一気にレジン液と封入物を入れるのではなく、
1/3ほど入れて硬化するを繰り返しました。

 

そして、完成したのがこちらです。
私のファーストネームと屋号の入った
ボールペンです。

 

高級感をプラスするために
ビジューレジンフレークとお花を封入しました。

 

 

細かい気泡はありますが、
なんとか形になりました。

 

オリジナルネーム入りのハーバリウムボールペン

 

ありそうでなかったオンリーワンの
ボールペンがつくれるキット、
素晴らしいアイディアグッズだと思います。

 

実際、とても使いやすかったです。

 

実際、インスタを見た友人も興味津々でした。

 

ただ、綺麗な作品をつくるためには
ちょっと技術が必要なのかもしれません。

 

私は、どうも気泡ができがちでした。

 

他のアンバサダーの方の
レポートを拝見したところ、
OXCYレジン液をボトルごと温めて
サラサラの状態にしてから使用するといい
とのことでした。

 

今度は、私もこのやり方でやってみようと思います。

 

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